山梨県北杜市小渕沢。八ヶ岳の南麓に広がるこの地域は標高が高く、厳しい寒暖差があり
この寒暖差はお米の甘み、旨みを引き出します。
田んぼの水は名水百選「大滝湧水」等八ヶ岳の伏流水を使用。
様々な試行錯誤を重ね、生産者の今井さんは30代でコンクール金賞を取った農家さんです。
農林48号が生まれたのは昭和24年。
現在の品種と比べデリケートで収量も少なく作るのが難しい品種ですが、
その分さっぱりした食味の中にお米本来の香り、旨みを感じられます。
「幻の米」とも言われる農林48号、お米好きの方に味わって頂きたいお米です。
※精米すると「白米」で10%前後、「分つき」で5%前後重量が減りますご了承下さい。